2017年03月09日

2016-2017NBCわかさぎチャプター野尻湖 がまかつCUP

見事なまでの完全勝利

徳竹選手が悲願の優勝

同時に今年度A.O.Yも獲得



A.O.Y.jpg


NBCわかさぎチャプター野尻湖、今シーズン最終戦となる3月5日(日)第3戦がまかつCUPを野尻湖の屋形船では老舗で人気の高いほとり荘様を会場として全国から野尻湖ワカサギフリークである19名の強豪選手が集い終始和気藹々、時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。

ほとり荘船.jpg


最近の渋い様子を踏まえて優勝ラインは130匹前後と予想。38mという他の釣り場ではあまりお目にかかれない超深場の水深をどう攻略するかがキーとなりました。

当日は天候にも恵まれ午前8時には参加選手19名を乗せた船はほとり荘1号線船長小出さんの運航のもと出航し、前日良かった養魚所沖のポイントへ向かい、魚探にわかさぎが映る水深を確認し最深部の38mへアンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり会場は盛り上がりました。
釣れる魚は大型のわかさぎがメインで抱卵状態で釣れてくるので慎重に魚とのやり取りをする傍ら、深場の釣りとなるので開始からライントラブルに悩まされながらも試合を続行して行きました。

船内.jpg

状況的には激渋で予想を下回る厳しい展開となり午前中は風も穏やかで釣りもしやすかったのですがお昼近くから風が強くなり、湖流とヒメマスの影響で仕掛けのオマツリのトラブルも増えて釣りづらく釣果の方も午前中の方が良かったと口にする選手が多くいました

船長の小出さんに昨今の状況を確認すると1月中旬の大雪以降から魚が定着する場所が日々深くなる状況が続き現段階では野尻湖では最深部の37〜38mにしか魚探に魚が映らず、釣り方的にはタナが深い分非常にテクニカルで技術を要し、釣果に差が出る傾向であるので三桁釣るのは相当難易度が高い状態である。
また、通年と変わっていることろは大雪後、当歳魚が釣れずに大型のわかさぎが釣れるという異例な現象が続いている。今後の予想としては水温上昇とともに食いは良くなるだろうが釣れる水深が変化するかどうかは微妙であると語った。

優勝 徳竹.jpg

前半戦では全体的にぽつぽつと釣れる状態ではあったが10時位からアタリが止まりどの選手も手を焼きながらも時たま出るアタリを確実に捉えながらも着実に匹数を伸ばしていく感じとなるなか、船首左舷側に釣り座を置いた上野選手、徳竹選手がリードしていき、前半戦終了時には徳竹選手が50匹弱、上野選手が40匹弱を釣っていたが決して良い状況とは言い難い展開であった。
後半戦からは風向きも北風の微風と一変し、更に食い渋りの状態となるなかミヨシ側にいた徳竹選手と沢田選手が1匹づつ確実に数を伸ばしていくのが印象的であった。

結果からすると徳竹選手と沢田選手は約10匹差で徳竹選手の圧勝となり同時に年間賞も徳竹選手の頭上に輝いた。
前回同様でテクニカルな釣法が求められ、難易度MAXで非常に厳しい状況、どの選手も皆、最後まで戦い抜きました!


○総匹数 … 1,004匹
○総重量 … 3,672g
○平均釣果 … 53匹
○1匹当りの重量 … 3.6g


集合写真.jpg


表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、チャプター野尻湖事務局の宮腰様からもご協賛を承り当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きました鰍ェまかつ様より数多くの素晴しいご協賛を頂き誠に有難うございました。
そして会場をご提供下さりお世話になりましたほとり荘様からもフリーパス券やご協賛を頂き大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。
こうして野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに情熱を燃やす選手達も屋形船トレイルも無事、終了したのであった。

おしまい。。。

第3戦上位.jpg

第3戦 がまかつCUP上位5名



年間上位.jpg
2016-2017NBCわかさぎチャプター野尻湖年間上位5名

2016-2017結果表.xlsx




posted by NBCソルトチャプター野尻湖 at 17:45| トーナメント結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

2016-2017 NBCわかさぎチャプター野尻湖第2戦つり具のおおつか長野店CUP

見事なまでの連続優勝!

黒鰻会会長、関選手が

連覇の偉業達成!


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NBCわかさぎチャプター野尻湖、2017年幕開けとなる1月29日(日)第2戦つり具のおおつか長野店CUPを坂本屋様を会場として全国から野尻湖ワカサギフリークである21名の強豪選手が集い終始和気藹々、時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。

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1月に入り連日大雪に見舞われた野尻湖は昨年から比べると積雪も多く、冬の様相となった野尻湖は風光明媚なロケーションの中で開催された大会となりました。

坂本屋2.JPG

大会前の状況としてはターンオーバーもひと段落した感じですが、大雪の影響による急激な水温低下から試合当日の数日前まではわかさぎの活性が落ちる日が続く一方、外道であるヒメマスの活性が急激に高まる日が続いていた為、非常に難易度の高い大会になることが予測されていたものの、前日から1束超えの釣果となり取り敢えず一安心できる状況で当日を迎える事となりました。

船内.JPG


当日は南の風が若干強めではあったものの、天候にも恵まれ午前8時には参加選手21名を乗せた船は坂本屋様船頭の運航のもと出航し、前日良かった舟瀬沖のポイントへ向かい、魚探にわかさぎが多く映る水深を確認し31mへアンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり会場は盛り上がりました。
釣れる魚は大小交じりで大型のわかさぎは抱卵状態で釣れてくるので慎重に魚とのやり取りをする傍ら、やはりヒメマスの活性化によるトラブルは絶えずどの選手もハラハラドキドキしながら試合を続行して行きました。

今回はワカトモ会からの刺客、お馴染み安藤君が当チャプターへ記念参加して頂きました。
安藤君もわかさぎ釣りに情熱を掛けた選手なので当チャプターも大歓迎です!
念願の安藤君とゆるキャラのくぼかつ選手の夢の競演も叶いました!

&くぼかつ.JPG

安藤君は今から来期は全戦出場!と宣戦布告を申しておりますw

また、本チャプターでは毎回ビッグフィッシュ賞を設けさせて頂いているのですが今回は関之台選手が12.5gの超デカサギを釣り上げ会場を沸かせました!

前半戦では風の当る船尾側から波が治まる胴席にいた選手が多く釣る感じでしたが、外道であるヒメマスのファイトも多くみられライントラブルによるタイムロスが非常にリスクを背負う感じのようでした。
そんな中、船首左舷にいた関選手が匹数を伸ばしていく中、船尾左舷に席を置いた徳武選手が前半戦を50匹前後で通過してほぼタイで首位をマークしていました。
後半戦では徳武選手が船首右舷幸へと移動し、同匹数からの再スタートとなりましたが、左舷側にいた関選手が数を追加し伸ばして行った容となりましたが、一方、風表となる船尾側にいた小林選手もヒメマスの猛攻に会いながらも着実に数を延ばし胴席にいた杉田選手も数を追加して行くのが印象的でした。

上5.JPG


結果からするとヒメマスの猛攻を受けながらも手返し良く仕掛けを交換し釣りを続けていた小林選手が匹数を伸ばしてゆく中、黒鰻会会長の関選手はヒメマスによるトラブルもみられず前後半戦不同の席で数を追加して行き一束越えの103匹353gで1戦目に引続き栄光の2連覇を成し遂げる結果となった。
ちなみに今回の大会で釣れたわかさぎは以下の通り。
難易度MAXで非常に厳しい状況、更に外道となるヒメマスの猛攻を受けながらもどの選手も皆、最後まで戦い抜きました!


○総匹数 … 1,367匹
○総重量 … 4,453.5g
○平均釣果 … 65匹
○1匹当りの重量 … 3.3g


表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、つり具のおおつか伊勢崎店様からもご協賛を承り当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きましたつり具のおおつか長野店様より数多くの素晴しいご協賛を頂き誠に有難うございました。
そして会場をご提供下さりお世話になりました坂本屋様からもフリーパス券やご協賛を頂き、また表彰式の会場として野尻レイクサイド様からもご提供頂き、大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。

こうして野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに情熱を燃やす選手達も最終戦に向けて益々度を上げて腕に磨きをかける事となるのであった。

おしまい。。。




posted by NBCソルトチャプター野尻湖 at 22:28| トーナメント結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

2016-2017NBCわかさぎチャプター野尻湖 第1戦アウトドアステーション・バンバンCUP

NBCわかさぎチャプター始動!

黒鰻会発起人関選手が

開幕戦を制す!


優勝!.jpg


当日の状況は終日ともに天候は快晴、終日を通して南の風、
午前中は約3mでしたが時間が経つに連れ徐々に弱まる感じでした。
今年の特徴としては解禁から大型のわかさぎが釣れている状態が続いてはいるものの
昨年ほど多く釣れる感じでは無く、釣れるエリアが非常に狭いというのが特徴で、
アタリが長く続かな為、如何にアタリを逃さず、一匹一匹を逃さず取込んでいき
匹数を伸ばすかがキーとなる大会でした。

スピンネーカー.jpg

大会数日前にまとまった降雪となった当日は冬の様相となっていた。
選手達を乗せた船は数日前から好調であった弁天島南(東寄り)の
28mに投錨し一斉にスタートしました。
ここでは、スタートの合図で着底した途端、ポツポツといった状態が続きどの選手も
全く気が抜けない状態となり時には多点で上げてくる選手もいて徐々に数を伸ばしていきました。

競技中.jpg

前半戦では、船尾右舷に釣り座を構えていた選手達は確実に数を延ばすものの中でも
沢田選手が飛び抜けて良い結果を出していきました。
後半戦で席替えを行いスタート!通常だとここで一気にスタートダッシュが掛かるので
どの選手も期待に胸を躍らせるのですが今回は裏目に出た感じで暫くは全体でアタリが
遠のき沈黙状態が続き殆どの選手が喰わない魚に手を焼いていた。
そんな中、船首に陣を構える信州黒鰻会会長の関選手、関之台選手が小まめな餌替えと
絶妙な誘いで魚を集め好調に確保させて数を伸ばしていきました。

関さん@.jpg

結果からすると関選手は119匹/373g、関之台選手は96匹/321.5g、沢田選手は関之台選手に
数では勝っていたが重量差の僅差で惜しくも3位となり第1戦目は関選手の圧勝となった。

上位入賞者.jpg

傾向としては「アタリの数だけ確実に取り込む」更に「キッカーを如何に混ぜる」が
勝敗の要因のようでした。
ちなみに今回の大会で釣れたわかさぎは以下の通り。
ちょっと厳く難しい大会でしたね(^^;;)


○総匹数 … 1500匹 
○総重量 … 4,972g
○平均釣果… 79匹
○一匹あたりの重量 … 3.3g



表彰式では上位入賞者の表彰は勿論、ブービー賞、ビッグフィッシュ賞の表彰、
じゃんけん大会で会場が盛り上がりました。
そして今回ゲストとしてダイワワカサギ最前線でお馴染みの久保田稔様が
特別ゲストとして会場にお越し頂き、トークショーにて当日の状況における釣り方、
穂先の話し等をして頂き選手達は興味津々で聞き耳を立てていました。

集合写真.jpg

今回、ご協賛を頂きましたアウトドアステーション・バンバン様、会場をお借りしました
スピンネーカー様、わかさぎチャプターを開催していることを聞きつけ大変お忙しいなか
会場へ駆けつけて頂きました久保田稔様、心より厚くお礼を申上げます。
こうして野尻湖を愛し、野尻湖でのわかさぎ釣りに情熱を掛けた熱血選手達のトレイルは
今期も懲りずにまたもやスタートしたのであった。

おしまい…。



posted by NBCソルトチャプター野尻湖 at 21:15| トーナメント結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

2015-2016わかさぎチャプター野尻湖 第3戦つり具のおおつか長野店CUP

連日釣れ続く野尻湖で

マイスタイルを貫き悲願の優勝!

武者選手が最終戦を制した!


優勝!.JPG


わかさぎチャプター野尻湖、その最終戦となる3月6日(日)第3戦つり具のおおつか長野店CUPを野尻湖のわかさぎ船では老舗のほとり荘様を会場として全国から野尻湖のわかさぎフリークである20名の強豪選手が集い、終始和気藹々時には真剣モードの白熱した雰囲気のなかで開催いたしました。
当日は開催中の時間帯で風速8mの強風と予報が出ていましたが船頭さんとの打合せの上、安全第一を優先することでエリアの選択をして頂きライントラブルが多発する事も心配されましたが、無事、事故もなく楽しく開会を開催することができました。

集合.JPG


状況としては特に開催日までの間は一日500〜800匹以上釣れる日もあり、幸いこの時期としては例年に稀をみない絶好調の釣果が続いている中での開催で、当日の天候は暖かさも増し、4月中旬の陽気で晴れのち曇り、水質はゆきしろの影響が伴い薄濁り、風は予報とは若干異なり南の風(突風混じり)5〜6mでした。
選手を乗せた船は前後左右に注意を払いながら風裏となる南岸へと向かい国際村沖26mにアンカーを投錨させた。
アンカーがしっかりと固定し、いよいよ最終戦の前半戦がスタートとなった。

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前半戦ではスタート直後から幸先よくアタリはあったが間も無くにしてアタリは続く状況では無かったが、船尾にいた選手がコンスタントに数を延ばして行き、船首側にいた選手は数を増やして行くことがなかなか難しいような状況であり、アタリも継続するような感じではないまま11時となり前半戦が終了した。
後半戦の釣り座抽選では前半戦に数を伸ばしていた武者選手は船尾右舷角2で一つずれた座席へ留まり多点狙いで大型の魚を狙っていた。
沢田選手は船首右舷角4へと移動、今年から参戦している唯一、女性選手の小山選手は船尾右舷角へと移動、
前半戦では苦戦していた杉田選手は船首左舷角への配置となり後半戦がスタートとなった。
後半戦もやはり船尾側にアタリが集中したが、沢田選手は釣りマシーンの如く着々と飛び抜けて数を延ばしているのが印象的であった。

試合中.JPG



試合中、船頭である小出さんに今年の傾向等を伺わせて頂くと「今年は魚の量が特に多く、良く釣れているが、天候などに左右されることなく同じ場所に居続ける傾向があり、また、広範囲にいる感じで塊っている場所がないので逆にアンカーを下す場所が難しい。魚探に映る魚が薄くてもたくさん釣れる日も珍しくはないので船頭泣かせな状況。
現在、ここ数年の間では今までに無く非常に釣れている年ではあるが、釣れない年の事も思い起こしていろいろと試すことが大事だと思う」と述べていた。

結果からすると沢田選手が数では325匹でトップ、後半戦から一気に午前中の釣果から大きく数を延ばしてきた杉田選手は315匹、武者選手は298匹ではあったが武者選手がスーパー集魚仕掛を操り多点で狙っていた大型の魚で重量勝ちとなった今回の大会であった。

第3戦上位.JPG


○総匹数 … 4820匹
○総重量 … 7,691.0g
○平均釣果 … 241匹
○1匹当りの重量 … 1.6g


表彰式では上位入賞者の表彰、並びに、今回もブービー賞等沢山の副賞もありましたが、最終戦ということで年間の表彰もあり、今期は徳武選手が悲願のA.O.Yに輝きました。
また当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!そして最後に、今回大変お世話になったほとり荘、小出様より普段、聞けないわかさぎ質問コーナーの時間も設けさせて頂き、選手からは今後のわかさぎ釣りに生かされる大変、ためになるお話を聞かせて頂きました。

小出さん.JPG


今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きましたつり具のおおつか長野店様より素晴しい数多くの頂き誠に有難うございました。
そして会場をお借りさせて頂いたほとり荘様からもフリーパス券やオリジナル仕掛けをご協賛頂き大変楽しく開催させて頂き有難うございました。
こうして、今シーズンも野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに命、情熱を燃やす熱い選手たちの戦いもピリオドを打つのであった。
おしまい。。。



posted by NBCソルトチャプター野尻湖 at 09:34| トーナメント結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

2015-2016わかさぎチャプター野尻湖 第2戦アウトドアステーション・バンバンCUP

ハイターンオーバーからの脱出

練習を積み重ね念願の初優勝!

徳武選手がバンバンCUPを制す!



徳武選手.jpg


わかさぎチャプター野尻湖、2016年幕開けとなる1月24日(日)
第2戦アウトドアステーション・バンバンCUPを杉久保ハウス様を会場として設けさせて頂き全国から
野尻湖ワカサギフリークである20名の強豪選手が集い終始和気藹々、
時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。
当日は、数十年に一度の猛烈な冬型の気候となる予報がでており、開催するか否か検討しましたが
野尻湖では予報とは異なり開催途中から晴れ間も広がり午後からの強風も予報とは異なり
無事に開催することが出来ました。

黒姫山.jpg

状況としては年末年始頃からのターンオーバーが続き、濁りが発生し魚の食い気が無く
釣果の方も低迷気味でしたが大会数日前から25m位を界に浅い場所で濁りも落ち着き
20m前後にいるわかさぎが数多く釣れるようになり良い場所にあたれば
400匹以上は釣れるという日も増え、一時期より釣れるようになった感じでした。
出船時は降雪に見舞われ野尻湖特有の霧も発生し前方も見え辛い状況のなか
GPSを頼りに本日の目的エリアであったYMCAワンドへと向かいました。
アンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり
会場は熱く盛り上がりました。

釣りしてんねん.jpg

釣れる魚は大小交じりで大型のわかさぎは卵を持っているので食べても
美味しく1匹当りの重量も卵の分だけ加算されるという良いこと尽くしです。
また、本チャプターでは毎回ビッグフィッシュ賞を設けさせて頂いているのですが
今回は勝島選手が13.5gの超デカサワギを釣り上げ会場を沸かせました!

デカサワギ.jpg


前半戦では船首側にいた選手が匹数を伸ばしていく中、船首左舷角2に席を置いた杉田選手が
80匹で通過して首位をマークしていましたが、後半戦では中よりの席へ入り徳武選手が
幸運にも船首右舷角へと移動し、数を伸ばして行きましたが、午後からは風も強まり同時に
おまつりも多くみられるなか、船首右舷側に席を置く片山選手も後半戦から着々と数を伸ばして行くなか、徳武選手は多点掛けに拘らず1匹1匹丁寧に数を伸ばしていくのがとても印象的でした。

上位5名.jpg

結果からすると徳武選手と片山選手は後半戦から一気に数を伸ばし、前半戦数を伸ばしていた杉田選手は船尾側に移動したせいか両者に捲られる結果となった
優勝はダントツの212匹419.5gの徳武選手に軍配が上がったが、上位陣は僅差であった。
ちなみに今回の大会で釣れたわかさぎは以下の通り。
ターンオーバー、激渋と言えども釣れすぎですネ!


○総匹数 … 2662匹
○総重量 … 5426.5g
○平均釣果 … 133匹
○1匹当りの重量 … 2.0g


表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、
当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きましたアウトドアステーション・バンバン様より
数多くの素晴しいご協賛を頂き誠に有難うございました。
そして会場をご提供下さりお世話になりました杉久保ハウス様からもフリーパス券や
ご協賛を頂き大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。

集合!.jpg

こうして野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに情熱を燃やす
熱いヘンタイ選手達も最終戦に向けて益々度を上げて腕に磨きをかける事となるのであった。

おしまい。。。

結果表.xlsx




posted by NBCソルトチャプター野尻湖 at 23:42| トーナメント結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

2015-2016わかさぎチャプター野尻湖 第1戦NANUK CUP

今シーズン絶好調の野尻湖わかさぎ

第1戦NANUK CUPを制したのは

ベテラン安斎選手!!


優勝 安斎プロ.jpg


2015-2016年度わかさぎチャプター野尻湖その開幕戦となる
第1戦「NANUK CUP」が12月13日(日)対象魚を冬の風物詩として非常に人気の高い
野尻湖のわかさぎをターゲットとして、NANUK様よりご協賛を頂き、
全国から21名のわかさぎ釣り強豪選手が集い会場をわかさぎ釣りでも非常に人気の高い
花屋ボート様を会場に設けさせて頂き、開催させて頂きました。

NANUK.jpg


更に特別ゲストとしてTOP50で大活躍中の
五十嵐誠プロも会場に駆けつけて頂き終始、和気藹々、時には真剣モードで
熱気あふれたムードの中で競い合いました。

当日の状況は終日ともに天候は曇り、南西の風も強く吹くことも無く仕掛けがマツる影響も少なく、
手返し良く釣りを続けられる絶好の釣り日和となりました。
解禁から釣果も絶好調に連日釣れ続いている為、手返し勝負、如何にアタリを逃さず、
一匹一匹を逃さず取込んでいき匹数を伸ばすかがキーとなる大会でした。


釣り風景.jpg



今年は例年になく暖冬の影響か野尻湖の周辺も積雪もなく平均水温も8.0℃と暖かいのか
エリア的に濁りが発生している場所とそうでない場所が明確で、それに伴ない魚の居る場所も
安定しているようでは無い感じですが、良い場所に当たれば300匹前後は連日釣れている感じがありました。

五十嵐プロ.jpg


選手達を乗せた船は最初のポイントとして舟瀬の25mに投錨しスタートしましたが、
ポツポツアタリがある程度で数が伸ばせる状況ではないという船頭さんの判断で
菅川エリアの24mへ移動しました。


ここでは、スタートの合図で着底した途端、小ぶりではありましたが、
いきなりの入れ食い状態が続きどの選手も全く気が抜けない状態となり
船首、船尾の角席をゲットしていた選手はドンドン数を伸ばしていきました。

前半戦では、船首右角2に釣り座を構えていた石岡選手は既に170匹、
船尾左角にいた福島選手、小林選手もドンドン数を伸ばしていく中、
船中中程にいた安斎選手も多点掛けを駆使し負けず劣らずの調子で良い結果を出していきました。
後半戦で席替えを行い安斎は選手左角に釣り座を確保させ次々と多点掛けで
魚を追加させていくのが印象的でした。
そんな中、石岡選手も頻繁に行う餌替えで魚を集め好調に確保させて数を伸ばしていきました。

結果からすると安斎選手は332匹/582.5g、石岡選手は323匹/530.5gで共に300匹超え、
続いて服部選手と小林選手は同匹数で服部選手の重量勝ち、徳武選手は1匹差で第5位に入賞でした

上位5名.jpg


傾向としては「終始釣れ続いている魚を確実に取り込む」更に「如何にキッカーフィッシュを混ぜる」
が勝敗の要因のようでした。
ちなみに今回の大会で釣れたわかさぎは以下の通り。
例年になく釣れすぎデスね(^^;;

○総匹数 … 4295匹 
○総重量 … 7320.5g
○平均釣果… 204.5匹
○一匹あたりの重量 … 1.7g


表彰式では上位入賞者の表彰はモチロン、今期から連続参戦者として唯一、女性アングラーにも
レディース賞を設け、ブービー賞、ビッグフィッシュ賞やTOP50五十嵐プロからもご協賛品を頂き、
じゃんけん大会など会場を大いに盛り上げて頂きました。

副賞.jpg


遠方、千葉県から片道400q以上も掛けて会場へお越し頂きました五十嵐プロへは
この場をお借りして厚くお礼を申上げます。

こうして野尻湖を愛し、野尻湖でのわかさぎ釣りに情熱を掛けた
熱いヘンタイ選手達のトレイルは今期も懲りずにまたもやスタートしたのであった。

おしまい…。

350.jpg


posted by NBCソルトチャプター野尻湖 at 19:03| トーナメント結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

2015NBCわかさぎチャプター野尻湖 第2戦 つり具のおおつか長野店CUP

2015わかさぎチャプター最終戦!

繰広げられたデットヒート合戦

杉田選手が底力発揮で第2戦を制す!


杉田選手top.jpg


2015年度わかさぎチャプター野尻湖、その最終戦となる第2戦
「つり具のおおつか長野店CUP」が3月1日(日)、スピンネーカー様を会場として
いつも通り和気藹々としたムードで終始楽しく開催されました。
開催日の数日前から産卵絡みの魚の活性が良いようで釣果も上向き傾向となり、
釣れる大会となる事が予想され、参加選手の期待に胸を躍らせていたが、
当日の湖の状況として時折、猛烈な南からの突風が吹きつける状況であった。


スピン号.jpg


7時より船内にてミーティングを行い、ブレイク絡みだと釣果にバラつきが生じてしまうことから
船頭である堀田様から配慮をして頂きフラットエリアを選択して頂き
大崎(音大)沖の水深26mへアンカーを投錨し、試合がスタートとなった。
スタート直後から早いテンポで魚が釣れ続き、前半戦では着々と数を伸ばして行くが
強風、湖流の影響を受けライントラブルも多発する様子が見受けられた。


試合風景.jpg


試合直前から最近の様子を船頭の堀田さんに伺ったところ
「釣れるエリアは略、決まっていて数が多く出る日とそうでない日があるが
状況さえ良ければ400匹を超える日もある。
前日良かった場所が翌日行くとダメというケースもみられる。
今年に限っては昨年と比べると水深が浅い。
シーズン終盤に向けて釣果も更に向上する事に期待したい」と語った。


前半戦では開始から好調のように釣れていたが、9時以降から徐々に
アタリが止まった感じに見られるなか魚の状況に併せて誘い込み
コマ目に餌替えをしていた船首右舷にいた石岡選手は着々と数を伸ばしていた。
後半戦に期待し、エリアは同じくして抽選により席替えを行い30分間場所を休ませ
後半戦が再スタートとなり、仕掛けを投入した直後から全体に魚が釣れ出した。
その時の状態を船頭の堀田さんに伺うと
「魚探をみるとスタート直後からいきなり魚が船底に入ってきた」と語った。
試合終了1時間前に様子を探っていくと前半戦から好調であった石岡選手に
昨年の年間チャンピオンとなった杉田選手が200匹近くの同数、
追い付け追い越せのデットヒートを繰返していたが、惜しくも石岡選手が
終了間際のライントラブルが発生し結果として杉田選手が逆転の214匹
石岡選手が208匹となり、これを最終的に分析してみると
両者の釣っている魚は共に1.8g(平均)であり、絶妙な匹数勝負といった結果であった。


上位5名.jpg


表彰式では冠スポンサー様であるつり具のおおつか長野店様より
素晴しく素敵なご協賛を頂き代理として関之台選手よりご挨拶、
プレゼンター、インタビュアーを務めて頂きレディース賞、ブービー賞、
ビッグフィッシュ賞、今回の上位5名が発表されました。
その他、お世話になったスピンネーカー様からもご協賛を頂き
今年から設けた船頭の堀田さんより「普段聞けないわかさぎなんでもQ&A」も
開催して頂き会場も非常に盛上がりました。
最終戦ということで年間賞も発表され今シーズンの野尻湖ウィンターシリーズ
A.O.Yは石岡選手の頭上に輝きました。


2015A.O.Y石岡.jpg


今期のわかさぎチャプター野尻湖は2戦のみという試合ではありましたが、
参戦して頂きました選手の方々、お疲れ様でした!
新規参加者も増え、人気のある野尻湖のわかさぎ釣りを
再確認されるシーズンであったと実感しました。
来シーズンもまた、開催に向け参加者を増やして
野尻湖のわかさぎ釣りを更に盛り上げていきたいと思いますので
ドーゾ宜しくお願い致します。
おしまい。


開催日  平成27年3月1日(日)
●開催会場 長野県 野尻湖(スピンネーカー)
●ポイント 大崎沖
●天候   曇〜雨
●水深   25.0m
●水温   2.5℃
●風向き  南南西 風速4〜6m(突風が混ざると風速8m以上)

参加者数  20名
船内総匹数 2,681匹
平均匹数  134匹
船内総重量 5,137.5g
1匹あたり重量 1.9g



集合写真.jpg











― 主協賛 ―
つり具のおおつか長野店 様


― 協賛・会場 ―
スピンネーカー 様
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2015年01月26日

2015 NBCわかさぎチャプター野尻湖 第1戦 アウトドアステーション・バンバンCUP

2015わかさぎチャプター開幕!

昨年の最終戦から続き2連覇!

数・重量共に圧倒的な勝利で

石岡選手が優勝!!


P1030143.jpg


2015年度わかさぎチャプター野尻湖その開幕戦となる
第1戦「アウトドアステーション・バンバンCUP」が1月25日(日)、
対象魚を冬の風物詩として非常に人気の高い野尻湖のわかさぎをターゲットとして、アウトドアステーション・バンバン様より今回のスポンサー様としてご協賛を頂き、参加者18名の強豪出場選手により冬期ワカサギ釣り船では非常に人気の高いほとり荘様を会場として和気藹々とした雰囲気のなか、競い合いました

P1030049.jpg


当日の状況としては年始あたりがマックスであったターンオーバーも落ち着いたものの気温の変動の激しさや数日前から始まった減水により非常に食い渋りの状況で全く数が延びないという事前の釣果ではあったが、わかさぎヘンタイ強豪選手の手に掛かれば当日の全体的な釣果は先ず先ずといった感じとなり非常に面白い展開となった。

当日の天候は一日を通して晴れ、午前中は南の風、約1m、午後位いから北に変わる。水温は2℃、今回お世話になったのは、ほとり荘1号船の小出様で、選手達を乗せた船は数日前からこの日の為に探しておいてくれたという、ポイントで国際村のシャッター沖24mにアンカーを投錨した後、スタートの合図となった。

選手達は一斉に思い思いの仕掛けを投入するが事前情報通り、アタリが遠い感じでスロースタートであったが、早掛け勝負で1匹目の魚は東日本チャンピオンシップで優勝した福島選手、5匹目は当チャプター人気者のクボカツ選手、10匹目は荒川選手とどの選手も着々と数を伸ばしていった。

午前中はポツポツと魚が上がって来る釣れる状況ではあるがやはり単発でアタリが遠く感じられ、どの選手もアタリを出すのに試行錯誤させて誘いっているように見受けられた。
船頭である小出さんのお話によると「魚が非常にスローで、3日ほど前から急な減水で食いが渋い。ボトムに魚全体の密度が薄くばらけた状態でアタリが遠い感じ。
誘い込んだ後、喰わせる間を置いた方が数を伸ばす条件で、誘い続けてしまうと逆効果」
と語った。

前半戦では真ん中にいた選手にアタリが集中しているなか、船首左舷にいた石岡選手、武者選手両者が数を伸ばしていた。その後、席替えを行い11:30より後、半戦を再スタート。

前半戦、不調と思われていた塚田選手、鈴木選手が確実に数を伸ばし、捲っていく一方、石岡選手は席は変われど、見事なまで誘い方で確実に数を伸ばしていった。

上位5名.jpg


結果からすると石岡選手はダントツの139匹、287.5g、トータル426.5g匹後半戦から一気に追い込みを見せた塚田選手は大型のわかさぎを混ぜ込み96匹、219gで準優勝、鈴木選手も午後から巻き返しを図り100匹、207.5gで3位に入賞する結果となった。
今回の勝因は明らかに的確に魚の数を伸ばす作戦がキーとなり第1戦アウトドアステーション・バンバンCUPは圧倒的な勝利で石岡正成選手が優勝となりました。

表彰式では上位入賞者の他にも会場提供して頂きましたほとり荘様、選手として参加して頂きました鈴木仁様より賞品をご協賛頂き、ブービー賞、ビッグフィッシュ賞、じゃんけん大会など会場を大いに盛り上げて頂きました。この場をお借りしてお礼を申上げます。

P1030156.jpg


こうして野尻湖を愛し、野尻湖でのわかさぎ釣りに情熱を掛けた熱いヘンタイ選手達のトレイルは今期も懲りずにまたもやスタートしたのであった。

おしまい。





― 主協賛 ―

アウトドアステーション・バンバン 様


― 協賛・会場 ―

ほとり荘 様
鈴木仁 様
posted by NBCソルトチャプター野尻湖 at 22:30| トーナメント結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

2013-2014 NBCわかさぎチャプター野尻湖 第3戦アウトドアステーション・バンバンCUP

わかさぎチャプター野尻湖

最終戦での悲願の優勝グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

圧倒的な重量差で

石岡選手が初優勝!!


とっつあんドヤ顔w.jpg

2014年3月9日(日)最終戦となる第3戦
「アウトドアステーション・バンバンCUP」が
最新設備のワカサギ船で人気の高い花屋ボート様にて
参加者17名にていつも通り和気藹々と終始、
楽しく開催されました

花屋わかさぎ船.jpg

事前の情報では3月に入ってからも連日の冷え込みより
湖面全体に薄氷が張り釣れる水深も35m前後と
産卵を間近に控えた魚を対象として未だ難易度の高い状態が
継続しているという感じではあった。

当日の湖の状況ではこの時期特有の約2m以上の大減水で
湖面全体に薄氷が張るなかでの出船となった。
湖面に広がった氷を掻き分けながら定刻にて全てのわかさぎ船が
我先へとポイントへ向かう姿ははまるで
F1オープニングテーマ曲“SQUARE TRUTH”さながらの光景であった。

南岸竜宮崎と北岸舟瀬の中間、殆ど湖の中心付近である
35.5mにアンカーを投錨させ釣り桝へと入りくる全ての氷を
排除させ釣りができる状態となった午前8時に前半戦がスタートとなった。
魚探の映像では、常に魚の入ってくるタイミングは一定ではなく、
誘い込んでようやくバイトが得られる状態であった。
南風の微風で幸いにも湖面が荒れる状態は間逃れ、
ライントラブルも比較的少ない為釣りやすい状態で
選手達は次々と魚をキャッチしていった。

釣れてます?.jpg

前半戦は船尾両サイドの山田選手、徳武選手にバイトが集中し、
独壇場となる一方、船首側には今シーズン特有の比較的大き目な魚が
釣れているなか、杉田選手が釣った13.3p(15.5g)魚に船内では騒然となった。
バイトがはっきりと穂先にでない難易度を極める状態ではあるが、
選手達は変化のある誘い方やこまめな餌の交換で
魚が入ってくるタイミングで少しづつ釣果を伸ばし続けていた。

デカサギ.jpg

今回、お世話になった花屋ボートの小出船長にお話を聞いてみると
今年は最深部に近い深い場所での釣果が有力で
通年だと産卵が近づくに連れ3月に入って徐々に浅くなるのだが、
水温が上昇する傾向が望めず難しい状態が続いている。
水温3.5℃を超えれば期待できるように思えるが、
どうなるのか…と語った。

その後、エリアはそのまま、11時の段階で抽選による席替を行い
後半戦に突入となった。
前半戦で大型の魚を集めていた石岡選手は船尾側へと移動した後、
使用していたラビットから通常の白サシに移行して数を伸ばした結果、
91匹、重量438gと1匹の平均4.8g、2位の徳武選手が95匹、重量385g、
1匹の平均4.0gと1匹あたり約1gの差を引き離し最終戦のチャンプに輝いた!

上位5名.jpg

表彰式では今回の冠スポンサーであるアウトドアステーションバンバン様より
大変多くのご協賛を頂くほか釣船でお世話になった花屋ボート様からも
ご協賛を頂き上位入賞者の他にもビッグフィッシュ賞、ブービー賞や
特別賞もご用意会場も多いに盛上がるなか、年間賞も発表され
今シーズンの野尻湖わかさぎA.O.Yは杉田選手の頭上に輝きました。

年間5名.JPG

こんな感じで2013−2014年度の最終戦も大盛況にて無事開催されました。
冠スポンサーであるアウトドアステーションバンバン様には毎年ながら、
当わかさぎチャプター戦には毎戦、多大なるご協賛を頂いている上、
参加賞の他にも参加者全員分の賞品をご用意して頂き心より感謝しております!

集合写真.jpg

また、今シーズンも参戦して頂きました選手の方々、お疲れ様でした!
そしてシーズン通してお付合い頂きまして本当に有難うございました。
また来シーズンも野尻湖のわかさぎ釣りを更に盛上げて行くべく、
運営の仕方も創意工夫させながら開催し、続けていきますので
ドーゾ、宜しくお願い致します。

おしまい。



第3戦&年間結果表.xls




― 主協賛 ―

アウトドアステーション・バンバン様


― 協賛・会場 ―

花屋様
posted by NBCソルトチャプター野尻湖 at 23:14| トーナメント結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

2013‐2014NBCわかさぎチャプター野尻湖 第2戦がまかつCUP結果


野尻湖わかさぎ釣りに

闘志を燃やす熱血親分揺れるハート

わかさぎチャプター発起人?

片山選手が悲願の優勝!



優勝者.jpg


2014年1月26日(日)野尻湖のわかさぎ乗合船では老舗の坂本屋様にて
NBCわかさぎチャプター野尻湖 第2戦がまかつCUPが開催されました。
試合前日夜半からこの時期としては非常に珍しい降雨となり、試合中には
やがて北風の強風にも見舞われ、雨から吹雪に天候が一変し、湖の
表水温も約3℃と、減水も約1mという条件のなか、
今回もまた船内も賑やかに和気藹々と開催させて頂きました。


坂本屋船.jpg


その一方、解禁当初からの魚の群れが入ってきても居つかず、アタリが来ても
単発でポツポツと釣れて長続きしない状況が続いており終始、気を抜かず
餌の交換をマメに魚を集め、穂先に出るアタリに集中力を維持させ
真剣に試合に臨む姿が特に印象的な展開となった。


くぼかつ.jpg
(前半戦では数こそ伸ばしてはいたがライントラブルも重なったくぼかつ選手)

船内でのミーティングが終了した後、目指したエリアは湖でも最大のフラット、
菅川の舟瀬寄り、水深29mが今回のポイントとなった。
アンカーを投錨し船が固定された段階でいよいよスタートとなった。


船内.jpg


選手達は、仕掛けを落し誘いを掛けるが反応は鈍い。
日に寄ってだが、朝一にアタリが集中しバタバタと釣れる状況であると
陽が昇ってからパタッと釣れなくなる一方、
この日は魚の群れが入ってきても居つかず、
アタリが来ても単発でポツポツと釣れて長続きしない状況が続いており終始、
気を抜かず餌の交換をマメに魚を集め、穂先に出るアタリに集中力を維持させ
真剣に試合に臨む姿が特に印象的な展開となった。
今回お世話になった坂本屋様の船頭である池田さんのお話によると
やはり、前回の1戦目と同じく、「釣れる場所とそうでない場所が日毎に変わり
エリアを選定するのが難しい」と語った。

前半戦では右舷後角に釣り座を置く片山選手、左舷前方に釣り座を置く
杉田選手、小林選手が数を多く伸ばしているように見えた。
次第に北の風が強まり強烈な湖流も手伝い大きく船がなびく。
その為、仕掛けをおまつりさせる選手が多発みられたが、
稀にある貴重なアタリを逃す原因となる為、
トラブルを回避させることも重要なキーとなった。

定番11時のくじ引きによる席替えでは空席もある為、
左舷側に選手が集中することとなった。
ポイントは変わらず30分の休憩後、一斉に選手の仕掛けが
湖底へと落され後半戦が再スタートとなった。
仕掛けを変え、こまめに餌を変え魚を集め誘い込む一方、
ライントラブルに時間を費やす選手が目立った。


上位5名.jpg


結果から言うと後半戦も前方左角席に釣座を置いた
片山選手は数を伸ばし85匹、327gと圧勝!
続いて前半戦に数を伸ばしていた前戦の優勝者、
杉田選手が準優勝となった。
3月9日(日)に迎える最終戦では暫定トップポイントは
この2名が僅か、1ポイント差となった。


集合写真.jpg


今回、ご無理を言って当チャプターにご協賛およびご協力を頂きました
坂本屋様、メインスポンサーとしてご協賛を頂きました鰍ェまかつ様、
他、各社様に厚くお礼を申上げます。
最終戦では参加者を大募集中です!我こそは!
と思う野尻湖わかさぎ釣り師のお申し込みをお待ちしております。
宜しくお願い致します。

おしまい。






― 主協賛 ―



― 協賛・会場 ―

坂本屋様

posted by NBCソルトチャプター野尻湖 at 21:53| トーナメント結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

2013-2014NBCわかさぎチャプター野尻湖第1戦つり具おおつか長野店CUP結果

わかさぎチャプター野尻湖開幕!

食い渋るわかさぎを相手に

釣果を生み出す強豪選手が集結!

初戦の栄冠に輝いたのは

良型を揃えた杉田選手が優勝!


優勝者A.jpg

2013-2014年度わかさぎチャプター野尻湖その開幕戦となる
第1戦「つり具おおつか長野店CUP」が12月8日、対象魚を冬の風物詩として
非常に人気の高い野尻湖のわかさぎをターゲットとして
長野に昨年9月よりオープンされたつり具のおおつか様より
今回のスポンサー様としてご協賛を頂き、
参加者20名の強豪出場選手により野尻湖のわかさぎ船でも
非常に人気の高いスピンネーカー様を会場として
和気あいあいとした雰囲気の中、和やかに開催されました。



スピン船.jpg

解禁当初から魚の群れの動きが活発で
食いが立ち始めても長くは続かないという非常に
難易度の高い状況なか釣れると大型のわかさぎが釣れる状態で、
選手たちは単発で来る細かいアタリを見逃さずに確実に
フックアップさせながら数を伸ばす作戦が有効のようでした。

当日は前夜から降り続いた雪が道路に積雪となりましたが
日中は穏やかな気候となり、北の風、風速約3mとなった。
船内でのミーティング終了後目指したエリアは弁天島東沖28.5mに
アンカーを投錨させた後、スタートの合図となった。

午前中はポツポツと魚が上がって来る釣れる状況ではあるが
やはり単発でアタリが遠く感じられ、どの選手もアタリを出すのに
試行錯誤させているように見受けられた。
今回お世話になった船頭であるスピンネーカー様の堀田さんの
お話によると、その日その日で釣れる場所が限られ、
前日良かった場所が翌日には状況変化している感じで
全く再現性が無いという。今後、冷え込んで来れば
釣れる状況も大きく変わることに期待したいとと語った。


船内.jpg


昨年から導入された新ルールを適応し公平さを保つ為、
11時の段階でくじ引きによる釣り座の席替えと昼食をとる時間を設け
前半船では船中左舷中に釣り座をキープしている
杉田選手、片山選手が大きく数を伸ばしていた。
後半戦からは船首右舷側にアタリが集中し始めた。
小林選手、関之台選手が多点で匹数を大きくリードさせ
追い上げを見せていた。


優勝者@.jpg

一方、午前中数を上げていた杉田選手も後半戦に船首左舷に
席を写し頻繁に魚を誘い込み寄せてコンスタントに
大型のわかさぎを手にして行く釣り方が印象的であった。

準優勝.jpg

結果からすると杉田選手は79匹、小林選手は84匹と、数では5匹の僅差。
しかし、重量では26.5g匹の大差であった。
今回の勝因は明らかに大型の魚を混込ませる作戦がキーとなり
第1戦つり具おおつかCUPは杉田康裕選手が優勝となった。


ビッグフィッシュ賞.jpg


ブービー賞.jpg


表彰式では上位入賞者の他にも釣り具おおつか長野店様、また会場となりました
スピンネーカー様より数多くの賞品をご協賛頂き、ブービー賞、ビッグフィッシュ賞
じゃんけん大会など会場を大いに盛り上げて頂きました。



上位5名.jpg

今シーズンもまた、野尻湖を愛し、野尻湖でのわかさぎ釣りに情熱を掛けた
熱いヘンタイ選手達のトレイルはスタートしたのであった。


集合写真.jpg

おしまい。





第1戦 つり具おおつか長野店CUP結果表.xls


― 主協賛 −
つり具 おおつか様


― 協賛・会場 ―
スピンネーカー様
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2013年03月25日

2012-2013わかさぎチャプター野尻湖第3戦アウトドアステーション・バンバンCUP結果

シーズン終盤に開催された

わかさぎチャプター野尻湖

不調とされていた状況から一転!

最終戦にて若手選手の

小林紘也選手がダントツの結果で

有終の美を飾った!


優勝ヤンコバ.jpg


今年度より「ソルトチャプター野尻湖」から
「わかさぎチャプター野尻湖」へと名称が変わり
その最終戦となる第3戦アウトドアステーション・バンバンCUPが
3月24日、老舗として人気の高い宮川旅館にて
いつも通り和気藹々と楽しく開催された。

1月後半から釣果も安定せず不調な状態が長期間に渡り続いていたが
開催日直前から状況が一転し、上向き傾向となり
参加選手の期待も胸を躍らせていた。
大会前日のプラの段階ではが釣れる水深が30m以上とタナも深く、
当日も同じ水深となることから
ライントラブル等で手返しが悪くなることが想定され
如何に効率良くスムーズに試合を展開していくことが
キーとなるような感じであった。



宮川旅館号.jpg




島南沖.jpg


前半戦では80匹前後釣っている選手がトップであると思われてはいたが、
立川選手が三桁を既に釣っていることを知り
選手達は後半戦では全力で戦う意欲をみせていた。
釣座の席替え後、釣果も安定しない状態のなか
船尾右舷の狭い範囲だけにアタリが集中し
鈴木選手、関之台選手、小林選手の3名が
好調に多点で釣り上げていた。



結果からいうと後半戦にあたりにアタリが止まらない程の
釣れっぷりを体験していた3名が優勝から3位までの座を制し
、前半、後半共に安定した釣果をみせていた石岡選手が
初入賞となり4位、そして立川選手は前半戦では
ダントツの匹数で飛ばしていたが後半戦では
十数匹と非常に残念な結果となり5位の結果で最終戦を終えた。



立川さん.jpg




後半戦好調組.jpg




ヤンコバ!!.jpg



最終戦の結果に伴い、年間順位も決まり1位〜3位まで
僅か1ポイント差の僅差ではあったが鈴木仁選手が
通算3度目の年間A.O.Yの座を制した。



表彰式ではいつもながらに豪華賞品に会場も
多いに盛り上がり今年度の大会が無事終了した。
今回、ご来場頂き冠スポンサー様である
アウトドアステーション・バンバン様をはじめ
ご協賛を頂きました多数各社様、会場をご提供して頂きました
各ボート店様に厚くお礼を申上げます。
来年度も多くの野尻湖わかさぎファンの選手が集い
楽しく大会を開催できるよう思考を凝らして
運営させて頂きますのでよろしくお願い致します。

おしまい。



第3戦上位5名.jpg




2012-2013年間上位5名.jpg



第3戦集合写真.jpg











開催日  平成25年3月24日(日)
●開催会場 長野県 野尻湖(宮川旅館)
●ポイント 弁天島南沖
●天候   晴れ
●水深   30.4m
●水温   3.6℃
●風向き  南〜10:30より北(風速2m)

参加者数  16名
船内総匹数 1915匹
平均匹数  120匹
船内総重量 2,856.0g
1匹あたり重量 1.5g




― 主協賛 ―
アウトドアステーション・バンバン様

― 協 賛 −

鰍ェまかつ様  
潟eィムコ様
潟Vマノ様
潟Tンライン様
潟a[リス様
潟Cマカツ様
マルキュー蒲l
潟nヤブサ様
潟Iーナー針様
ゲーリーインターナショナル蒲l
O.S.P Inc様
潟Jツイチ様
潟Xミス様
山豊テグス蒲l
潟Jンエツ長野営業所様
潟宴bキークラフト様
宮川旅館様













posted by NBCソルトチャプター野尻湖 at 20:44| トーナメント結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

2012-2013NBCわかさぎチャプター野尻湖第2戦 野尻湖マリーナCUP結果


新年わかさぎチャプタースタート!!

第2戦「野尻湖マリーナCUP」にて開催

杉田選手がデビュー戦で初優勝を飾る!



2.JPG


2013年、幕開けとなる第2戦野尻湖マリーナCUPが
大寒の1月20日にわかさぎ釣り強豪選手17名にて開催となった。
野尻湖マリーナ様といえばわかさぎ船の中では最も歴史が深く
野尻湖でのワカサギ船の中でも非常に人気の高い船宿でもある。
今回より大会名称が「NBCわかさぎチャプター」と正式に変更となり
いつもながら船内は船選手同志の口撃戦もふんだんに飛び交う中、
終始、和気藹々のムードで試合が進められた。

通年の状況として水温4℃を下回ると急激に濁りが発生し、ターンオーバーの
極限に達し、極端に食いが落ちる状態となるが昨年の夏からの大減水から
流入河川からのフレッシュな水が遅くなって入り込んだ事から今シーズンは
例年から比べると好調で、場所、水深によって喰いの立つ場所が明確で
特に冷え込んだ日の朝方は非常に食いが悪いのだと船頭さんからの情報であった。


1.JPG


店内にて受付を済ませくじ引きにより午前中の釣座が決められたあと
ミーティング開始となり参加選手の緊張感が高まりを見せる中
この日釣り場となったポイントは弁天島南沖合27.5mにベタ底に厚く映る
わかさぎが多く見受けられ、船頭さんの判断の基、アンカーが投錨され
ヘンタイ選手の熱くハードな試合がスタートとなった。


4.JPG


スタート直後から9時近くまではアタリの出方が一向に進まず激渋り状態であったが
それ以降ポツポツと次第にアタリも出始めるが午前中は数、型ともに上がらずの状態で、
全ての選手が苦戦している中、船首前方の釣座を陣取る選手達にアタリが集中する。
一方、船尾側では姫マスの猛攻に会いライントラブルでタイムロスが発生していた。


7.JPG



3.JPG



5.JPG


席替え後の午後の部では午前中苦戦していた前回の優勝者でベテランの服部選手、
安斎選手が一気に数を上げて午前中からの巻き返しを図る。
また午前の段階で匹数トップであった小林選手は移動した後も確実に数を伸ばしていた。


6.JPG

結果からいうと意外な展開となり、匹数では小林選手が164匹とトップであったが
残念ながら重量が及ばず初出場である杉田選手が163匹、266.5gで優勝となった。
また初参加の立川選手が重量差で準優勝となった。


8.JPG


表彰式では10.7pのわかさぎをウェイインした久保田選手が表彰され
ブービー賞では太田選手が野尻湖マリーナ様より無料乗船券を手渡され、
今回もまた目玉でもあるジャンケン大会も盛大に行われ
非常に楽しく無事開催することが出来ました。


9.JPG


今回、会場をご提供して頂き、メインスポンサーとしてご協賛頂きました
野尻湖マリーナ様他、多数のご協賛メーカー様、各位様に心よりお礼を申上げます。


おしまい。



●開催日  平成25年1月20日(日)
●開催会場 長野県 野尻湖(野尻湖マリーナ)
●ポイント 弁天島南沖
●天候   雪
●水深   27.5m
●水温   2.4℃(表層 10:00現在)
●風向き  北〜西(風速2m)

参加者数  17名
船内総匹数 1913匹
船内総重量 3,272g


第2戦結果表.xls


― 主協賛 ―
野尻湖マリーナ様


― 協 賛 −

鰍ェまかつ様  
潟eィムコ様
潟Vマノ様
潟Tンライン様
潟a[リス様
潟Cマカツ様
マルキュー蒲l
潟nヤブサ様
アウトドアステーション・バンバン様
潟Iーナー針様
ゲーリーインターナショナル蒲l
O.S.P Inc様
潟Jツイチ様
潟Xミス様
山豊テグス蒲l
潟Jンエツ長野営業所様




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2012年12月11日

2012-2013NBCソルトチャプター野尻湖第1戦 ほとり荘CUP結果

2012‐2013ソルトチャプター野尻湖開幕!

すっかり雪化粧となった冬の野尻湖で

昨年の年間チャンピオンである服部選手が

ほとり荘CUPを制する!


優勝!!服部選手.jpg





ほとり荘.jpg


2012-2013年度ソルトチャプター野尻湖その開幕戦となる
第1戦「ほとり荘CUP」が12月9日、対象魚を野尻湖の冬の風物詩として
非常に人気の高いワカサギをターゲットとして参加者19名の出場選手により
野尻湖のワカサギ船では老舗として非常に人気の高いほとり荘様にて
最盛期を迎え釣れる魚の数も順調でサイズの方も大中小と入れ混じる感じで
和気あいあいとした雰囲気の中、和やかに開催されました。

試合中.jpg

当日の状況としては南の風、風速1〜2m、水温7.2℃であった
12月に突入するや否や大雪に見舞われた状況が続き、大会前日からの雪も
まとまった積雪となり試合中も一時、晴れ間も覗いてはいたものの降雪は終始続いていた

花屋号.jpg

船内でのミーティング終了後、目指すエリアは野尻湖でも最東部に位置する
菅川方面へと船を移動させ菅川ワンドの沖26mが当日のエリアとなった
アンカーを投錨した後、スロースタートではあったが
本格的に食いが経ち始めたのは9時頃からコンスタントに選手たちが
次々と魚を釣り上げていく感じであった。
今回お世話になった船頭である小出さんの話によると
魚探に映る魚影は非常に濃いが食いの立つ日とそうでない日が明確であり、
比較的大型がもとまって釣れる日は数が伸びないが
中小型の魚が釣れる日は数が伸びるという状態だということである。

小出さん.jpg

今回から導入された新ルールを適応し公平さを保つ為、
11時の段階でくじ引きによる釣り座の席替えと昼食をとる時間を設け
再度、スタートしたところ船首左舷に釣り座をキープしている
桝谷選手が大きく数を伸ばしていた

桝谷クン.jpg

結果として上位陣5名が200匹超えとなり船中での総匹数3,083匹、総重量6,878gと
選手の腕前も去ることながら非常に良く釣れた展開のなか昨年の年間チャンピオンである
服部選手が匹数225匹、ウェイト516.5gにて2位の鈴木選手との差
僅か1.5g匹で開幕戦の優勝の座を制した。

優勝!服部選手.jpg

表彰式では上位入賞者の他に数多くのご協賛品の中から
ブービー賞、ビッグフィッシュ賞を設けさせて頂き
じゃんけん大会でも会場を大いに盛り上げさせて頂きました。

上位5名.jpg

こうして、野尻湖を愛し野尻湖でのワカサギ釣りに情熱を掛けた
熱いヘンタイ選手達のトレイルはスタートしたのであった。

集合写真.jpg



おしまい。


― 主協賛 ―
ほとり荘様

― 協 賛 −
鰍ェまかつ様  
潟eィムコ様
潟Vマノ様
潟Tンライン様
潟a[リス様
潟Cマカツ様
マルキュー蒲l
潟nヤブサ様
アウトドアステーション・バンバン様
潟Iーナー針様
ゲーリーインターナショナル蒲l
O.S.P Inc様
潟Jツイチ様
潟Xミス様
山豊テグス蒲l
潟Jンエツ長野営業所様




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